かなしいのはいやだ

いつもそれはたのしそうに食事をしに来ていたご家族に不幸があって、その仲良しぶりを知っている分、つらい気持ちでした。
その後、奥さまと息子さんで見えられて、亡くなったお父さんとの思い出のテーブルにいつまでもいつまでも座っておられました。
みんなに等しくやってきてしまう悲しみのことをひさしぶりに思い出しました。